特長

Project

「FUN&FAN」楽しむ力と仲間づくりの関係性

 

あなたは「楽しみながら働いている人」と「文句言いながらイライラして働いている人」どちらの人と一緒に仕事がしたいですか?
 

働いていく上で、いや、生きていく上で辛い事や苦しい事、めんどくさいことや嫌な事、様々な「マイナス」や「ネガティブ」と感じる場面が多々有りますが、その苦しさを「楽しむ」力に変える事ができた時、自分自身がとても楽になります。どんな状況でも、全員が「楽しんで働く」という力をつけた時、その組織には常に前向きでプラスな「言葉」とイキイキとした美しい「笑顔」が溢れます。


 
「いつも笑顔な人」と「いつも機嫌悪そうな顔をしてる人」
どちらの人と一緒にいたいですか?
 
「いつも明るく常にポジティブな言葉を使う人」と「いつも暗くネガティブな発言ばかりしている人」
どちらの人と一緒にいたいと思いますか?


 
今あなたが選んだ答えは、あなたの周りの仲間もそのよう思っているはずです。社員10人に聞けば10人同じ回答をするはずなんです! 
 
常に前向きでポジティブで自主性と主体性を持って働く社員がいたら、業績は必然的に向上しますよね。
 
みんなわかってはいるんです・・・・わかってはいるんですが、ついつい「マイナス」な言動を「無意識」のうちに行っているんです。
 
そこに気がつかず、だんだんと仲間が減っていったり、売上が伸びずに悩んでいる経営者が少なくありません。
 
そして気がつけば離職者も増えて、店舗展開をしたいのに一緒に働く仲間が集まらずに苦しんでる・・・。
 

そんな悩みを持つ経営者が少なくないようです。
 
そもそも、人間は「無意識」の行動に自ら気がつくことができません。
 
だからこそ、「無意識」を「意識化」するために研修会などの勉強の「場」が必要なのです。
 
 

もしも従業員全員が、常に笑顔でイキイキと楽しく働いてくれたとしたら?
注意される前に自ら気づいて行動したり、マニュアルには無い些細なサービスでお客様を感動させたとしたら?

 
必然と組織は明るくなり、お客様が増えて、売上が上がり、仲間がどんどん集まってくる
 
そんな組織を一緒につくりませんか?

そんな学びの「環境(場)」をつくるのは経営者の役目です。

 
 
私が経営者の右腕となって、社員のモチベーション向上はもちろんのこと、売上向上、利益率向上、離職率低下、などの組織活性化を全力でサポートさせていただきます。

[FANづくり]

 

現状の売上や店舗展開に悩んでいる経営者の皆様へ。

 
売上を向上させるためには、お店に来店されるお客様の数を増やすことはもちろんですが、その中でも熱狂的なファンになってくれるお客様を増やすことで売上は向上します。
 
でも!
 
実は、前に大切なことがあります。
 
お店のファンを増やす前に、大切なこと、それは一緒に働く仲間(社員)が自分や会社のファンになっているかどうかということです。自分(会社)のファン作りは、お店のファン(お客様)づくりに直結します!
まずは、一緒に働く仲間に好かれる人になることがファン(お客様)をつける1番の近道なのです。
目の前の人に好かれる人、目の前の人を喜ばせることができる人は、自然とお客様を喜ばせることができるようになり人気者になっていくのです。
 

社内に人気者がいればいるほど、業績は大きく向上していきます。
 

「楽しんで働く人」には言葉ではなんとも言い表せないプラスな発信力や影響力があります。
 
常にアイデアが豊富で、ピンチな状況の中でもチャンスを見つけることができます。常に素敵な表情で常に素敵な言葉を使っています。そんな素敵な人の周りには不思議と同じような価値観をもった人が集まってくるので、そんな「楽しんで働く」ことができる社員を増やすことから始めてみましょう。
 
売上を上げたい!仲間を増やしたい!離職者を減らしたい!店舗展開をしたい!
 
そんなお悩みをお持ちの経営者の右腕となって理念浸透、組織活性化のお手伝いをすることが私の役目なのです。
 
 
 
 

 

 
「私が人材のコンサルティングをやる理由」
私自身も会社の経営者の立場として「コンサルティング」という言葉には「怪しい」「怖い」「洗脳されそう」など、どうもネガティブなイメージがあります。(笑)
 
そしてなにより、コンサルタントを入れることで1番恐れているのは、「その人色に染まったの会社」になってしまうのではないか? 経営者の理念が度外視され、その人のやり方が「正解」として浸透してしまうのではないか? 経営者の影が薄れてしまうのではないか? 当社の社員が変な洗脳をさせられたら困る!などの不安感・不信感が私はありました。
 
そんな不安感を持っている経営者の想いがわかるからこそ、私がサポートさせて頂く上で気をつけていることがあります。それは、コンサルタントの「やりたいこと」ではなく、経営者の「やりたいこと」「なりたい姿」を実現すること。教育方法も「教える」ではなく、「引き出す」という手法。
業績向上のためのノウハウやテクニックを強制的に押し付けるのではなく、社員のやる気・能力・アイデアなどを「引き出す」ことでだんだんと自分と組織が活性化していき、イキイキと笑顔あふれる社員が増加し、社内の人間関係がよくなると同時に売上が向上してきます。能力を最大限に引き出し組織を活性化するプロフェショナルです。
 
そこで大切なこと、それは「理念浸透」です。経営者の考えや会社の理念を正確に理解したうえで、その想いを社長ではなく外部の私がお伝えすることで、違った形で影響を与えることができます。全員で「理念」を共有するからこそ、社員の想いが一つになり、目指す方向性が整い、チームワーク力が生まれ、業績が向上するのです。
経営者の想いや「孤独感」がわかるからこそ、私は経営者の右腕となってサポートしていくことが可能なのです。 
経営者を決して孤独にはさせません。
「ビジョン実現に向けて全力でサポートさせて頂き共に成功をわかちあいたい!」これが私の本音です。
 
 


 

 
「どうして自分の考えが部下につたわらないのだろう?」
「どうして自ら考えて行動しないんだろう?」
「どうしてスタッフが会社や仲間にたいしての愚痴が減らないんだろう?」
 
これは私が高校卒業後、美容業界に入り20代前半でエリアマネージャーになり50名以上の部下を抱えていたときの心の叫びです。

『最後には自分が動けば何とかなっていた時代』

まだ、管轄店舗が1店舗や2店舗の頃は、直接スタッフ達とコミュニケーションを図る時間も豊富にあり、うまく信頼関係を築けていました。いや、そう勘違いしていました(笑)
新店舗の立ち上げ役として様々な地域の美容室を立ち上げてきましたが、自分の目の届いているうちは売上は順調。また、店舗の売上が低下している時などは自分自身が率先して店舗に入ることで業績も回復。
多少の悩みは抱えていたものの、『人の問題』であっても『売上の問題』であっても最終的には『自分が動けばなんとかなる!!』という気持ちでいることができました。

でも、店舗数が3店舗、5店舗、10店舗と増えるに従って

 『売上が下がり始める』
『スタッフが思った様に育たない』
『スタッフの不平不満が増えてきて、離職率も高くなる』
『店舗のサービスレベルに大きなバラつきが出てくる』
『指示しないと動かないスタッフが多くなり、日々電話での指示に追われる』

などの問題が発生してきました。
もはや1店舗や2店舗の時代と違って、『自分が動けばなんとかなる!!』という状況ではありません。

その後も会社の成長と共に管轄店舗は増え続け、私は焦りと苛立ちから何とかスタッフをコントロールしようと力任せに命令し続けましたが、結果は虚しく・・・。

 
その後、私は独立開業をしましたが、前職のスタッフが誰一人着いてくることはありませんでした。
 
それどころか、前職の部下との信頼関係は崩れているのも感じ取れず、組織崩壊が始まってることにも気がつかずに、組織を立て直すこともしないで独立開業してしまったおかげで、その後大量の退職者を出し、業績も長期間低迷させることになってしまい前職の会社に迷惑をかけてしまったのです。
 
「自分の会社だけでもうまくいけばいいや!」
と思いながら必死に開業準備をしてなんとかオープンを迎えましたが、オープン2日目に人生を大きく変える最大の悲劇が起こりました。
オープン2日目に2人の社員が辞めてしまいました。1ヶ月で3人の社員が退社してしまい、自分が1人で働く日もありました。
今更性格なんて変えられない・・・会社のビジョンなんて変えたくない・・・
そこで、頑固な私が唯一変え続けてきたこと。
 
「自分が動けばなんとかなる!」と思っていた時代から「自分が動いてもなんともならない!」現実に直面したときに悩み抜いたすえに「効果的なビジョン共有と業績向上の仕組み」と「ほめる生き方」が誕生しました。
当時の私の『人』と『売上』に対する悩みが劇的に解消されたノウハウを、今後店舗数の拡大を目指す3~10店舗までの経営者様に提供し、外部の右腕となりながら会社のビジョン実現に向けて全力でサポートさせて頂き、共に成功を分かち合いたい。これが、私がこの仕事をしている強烈な思いです。
 

 

 


 

当社の役割

 

社長の会社に対する『なりたい姿』・『ありたい姿』というビジョンをゆっくりお聞きしながら会社の目指す姿を明文化していきます。

社長の立場として会社を経営していると、自分の考えに本気で共感してくれる人・一緒に考えてくれる人が社内にも社外にも少なく『社長は孤独だ』と感じている方が多いようです。また、『やりたいことはあるが、うまく言葉にしてまとめることが出来ない』という悩みを抱えている方もいらっしゃいます。私は社長の外部の右腕として、社長の語る会社への思いや未来像にワクワク共感しながら話を伺い、『言語化のスキル』をフル活用して“社長の思い”を明文化いたします。

社長の『外部の右腕』として、社長とスタッフのパイプ役を果たしながら、『社長の思い』と『スタッフの思い』をつないでいきます。

社長とスタッフは立場が違うために情報量が異なり、『危機感』や『考え方』に大きなギャップが発生します。コミュニケーションを図ることによって解消しようと思っても、お互いの人間関係の距離が近すぎることによって“余計な感情”が入り『社長がいくら話してもスタッフにうまく伝わらない』反対に『スタッフの思いを社長が受け入れられない』などの問題も発生します。私は外部の客観的な立場として『社長の思いをスタッフに代弁する』・『スタッフの考えを社長に代弁する』と いう役割を果たしながら“お互いの思い”をつないでいくサポートを行います。

貴社の経営ビジョン実現に向けた『コンサルティング』・『研修』・『ミーティング』などのカリキュラムを設計し実施していきます。

すべては貴社の経営ビジョンの実現の為に。まずは社長の“思い”や“ビジョン”また“現状の悩み”を伺いながら貴社にあったベストのカリキュラムをご提案させて頂きます。
 
 

「ハイクオリティを維持するための約束事」

あなたの会社を全力でサポートさせて頂くために、オーダーメイドプログラムを実施する会社を同時に8社以上請け負いません。8社以上を請け負うことでクオリティが下がってしまったり、経営者の想いをきちんとお伝えすることができなくなる可能性があるためです。 定数に達した場合は順番待ちになります、ご了承ください。